軽井沢について
軽井沢について
軽井沢

自然が豊富で夏も涼しく、清涼な空気で満ちている国際リゾート地「軽井沢」。
言わずと知れた日本有数の別荘地は、東京から1時間もあれば、標高約1,000mの高原の澄み切った空気に出会えます。
都会の喧騒から離れ、自然に囲まれながらも洗練された美しい町並みは、特別な心地よさを感じさせてくれます。
歴史を色濃く残し、四季折々に姿を変える軽井沢の魅力をご案内します。

NATURAL FEATURES 軽井沢の自然と風土

軽井沢の自然と風土

浅間山の南麓、標高950mから1,200mの緩斜面にある軽井沢高原は、冷涼な夏の気候、豊かな森林地帯など、避暑に適した気候風土をもっています。
軽井沢の自然が避暑地として適しているのは、真夏でも涼しい高冷地気候のためです。
火山灰土による水はけのよい大地には多くの植物が育ち、モミ、ミズナラ、コナラ、シナノキ、コブシなどの多くの樹木が自然林として自生し、その清涼な気候をより瑞々しく感じさせています。

HISTORY 軽井沢の歴史

多くの著名人に愛される軽井沢

国際リゾート地「軽井沢」の誕生は、1886年(明治19年)、カナダ生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏が当地を訪れ、その美しい清澄な自然と気候に感動し、家族や友人たちにそのすばらしさを推奨して、ひと夏を過ごしたのが最初だと言われています。
ショー氏は旧軽井沢の大塚山に簡素な別荘を建て、その後もショー氏と同じ宣教師の友人たちの別荘が年を追って建ち始めました。
1893年(明治26年)には日本人の別荘も立てられ、同年に開通した碓氷新鉄道によって軽井沢は避暑地としての発展を加速します。

避暑地軽井沢の初期は外国人宣教師やその家族が大半であり、必然的にキリスト文化の影響が強く残る町となります。
彼らは軽井沢を永遠に明るく清潔で住みよい町にしようと心掛け、現在の避暑地軽井沢の輝かしき伝統と歴史を貫く「善良な風俗を守り、清潔な環境を築こう」という高潔な精神である「軽井沢憲章」の根底となりました。
古き良き日本文化と近世の西洋文化を融合させた洗練された美しい町並みは、今でも多くの人を虜にしています。

CELEBRITY 多くの著名人に愛される軽井沢

多くの著名人に愛される軽井沢

1957年(昭和32年)の天皇皇后両陛下のテニスコートでの出会いは有名ですが、軽井沢は多くの政財界人・著名人にも別荘地として親しまれてきました。
「大隈通り」「新渡戸通り」といった道が今もなお残っています。
また川端康成や堀辰雄、芥川龍之介など多くの作家も軽井沢に魅了され、その記憶は、軽井沢の風情とともに様々な著作物に残されています。

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