PERFORMANCE

軽井沢の地を熟知した性能

冬は氷点下以下になる軽井沢でも一年中快適にお過ごしいただける断熱性能
高原特有の湿気を排除する気密性能
火山灰地地盤に対応する地盤改良等
軽井沢の風土に適応した建物性能をご提案いたします

構造性能 (耐震性能最高ランク 耐震等級3)

構造躯体には
木造金物工法・SE構法を採用

阪神淡路大震災の木造住宅の被害をきっかけに生まれたSE構法の最大のメリットは、ラーメン構造を採り入れた木造として他社に先駆けて国の公的機関による構造評定を取得し、設計自由度が高く、さらに強靭な骨組構造にあります。
専門用語でredundancy【冗長性】といって、余力を備えたSE構法は、中越地震や東日本大震災、熊本地震においても、その性能を如何なく発揮しています。
写真黒色部分がSE構法の特徴である金物パーツ。特注のボルトと組み合わせることで大空間・大開口でも強靭な構造躯体を実現

地震だけではなく、
台風や大雪も想定して構造計算

建築基準法上では、2階建てや平屋の建物では構造計算は求められません。しかし建物の形は一棟一棟異なるため、安全・安心な構造躯体を設計する上で構造計算は必要不可欠です。地震や台風、豪雪にも耐えうる理想的な構造を設計するため、基礎から部材強度に至るまで全ての材料の強度を明確化して構造計算を行い、建物の安全性を証明しています。構造計算により建物の地震に対する耐震性能を明確化して、最高等級である「耐震等級3」を実現しました。
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断熱性能 (温熱シミュレーションに裏付けされた断熱構成)

外壁の断熱仕様

グラスウール100 + 外側付加断熱スタイロフォーム40
建物の全ての壁に付加断熱材を使用し、柱部分からの熱流入及び熱損失を抑えます。
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屋根の断熱仕様

グラスウール240
屋根には充填断熱材240mmを採用しています。壁の考え方と同様に梁からの熱損失と熱流入を抑える為、梁の下も断熱材で覆っています。
屋根の断熱仕様

基礎の断熱仕様

立上部スタイロフォーム100、 底盤部スタイロフォーム50
基礎断熱材には立上部にスタイロフォーム100mm、底盤部分に50mmを採用。底盤面には全面断熱材を敷き詰め、地面への熱の流出を最小限に抑えます。
基礎の断熱仕様

窓の断熱仕様

全ての窓に高性能サッシを採用
窓一枚一枚から逃げる熱の量を計算し、快適な温熱環境を実現するための高性能サッシを選定。リビングの大開口部にはトリプルサッシを採用し、美しい眺望を実現しながら快適性も損なわない計画です。
窓の断熱仕様

換気仕様

全熱交換型24時間換気システム
換気をする際に外から入ってくる空気を室内の温湿度に近づけて取り入れる事ができる、全熱交換型の換気システムを採用しています。冬期の換気でも冷たい風を感じずにお過ごし頂けます。
換気仕様
THERMO BLOCK

[ サーモブロック ]

塗るだけで実現できる! 優れた省エネ機能。 省エネルギー塗料「サーモブロック」採用。

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サーモブロック

「遮熱機能」と「断熱機能」を有し
夏涼しく、冬暖かい。

サーモブロックとは屋根の他にも外壁や内壁にも使える遮熱塗料のことです。
省エネルギーに有効で、エネルギー削減率10%~40%。環境により差がでますし、冷暖房空調費が削減できます。

遮熱とは
太陽熱を反射して、室内の温度上昇を防ぐ機能。
断熱とは
熱、冷気を遮断し、熱の伝わりを抑える機能。

※市場には日反射機能しか持たない遮熱機能も多くあります。
※断熱塗料は外壁や内壁にも使えます。しかし、遮熱塗料は屋根や屋上にしか使えません。

サーモブロック サーモブロック

「サーモブロック」8つの特徴

サーモブロックとは特殊なバインダー樹脂を使用することによって、大型中空ビーズを他社製品と比べ 約50% と高い割合で均一に混入されています。
これによって、高い遮熱性能を発揮されています。※一般的に、断熱は「中空ビーズ」によって行われます。
また、顔料用酸化チタンに加えて赤外線遮蔽酸化チタンを使用することによって、高い遮熱効果も得ています。※一般的に、白色顔料も「酸化チタン」を使用します。

高断熱

高い遮熱効果があると
同時に、他社に無い高断熱性能

ビーズ含有量最大

保温機能

ビーズ及び樹脂による
輻射熱効果により、
夏は涼しく、冬は暖かい

ビーズ含有量最大

高耐久

15年以上の長寿命
建物の劣化を防止

促進対候試験3000時間クリア

高粘着

強力な粘着力があるため、
塗装対象が広範囲

JIS規格の3倍以上
THERMBLOCK

伸縮性

200%以上の伸び率により、
建物の伸びに追従、
クラックを防止

防水材に近い性能

防水機能

透水性が無いこと
200%以上の伸びにより
防水も可能

透水性ゼロ

結露抑制

内臓ビーズの保温効果により
結露の発生を抑制

蓄熱輻射効果

防音機能

内臓ビーズの効果により
雨音などを抑制

約10dbの防音効果

施工品質 (設計した性能を確実に実現する現場での徹底した品質管理)

構造計算通りの強度を実現する

基礎工事

基礎工事時の写真。躯体同様に基礎も構造計算を行っていますので、構造計算通りに鉄筋を配筋しています。また、鉄筋や防湿シートに雪氷が付着していると、コンクリート打設後に融解し、その部分が空隙となって構造計算通りの強さが担保できないため、コンクリート打設前には雪氷が付着していないかを厳密に確認します。
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基礎工事全景。構造計算通りの配筋を施工する。
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雪氷が付着していないか確認
止水(防水)ラインを明確にして施工する

気密・防水処理

建物を傷める最大の原因は水です。特に木造建築物においては定常的な雨漏りによって構造材が腐る事を何より避けなければなりません。そこで私達が意識するのが、「止水ライン」と呼ばれるもの。これは雨水が建物に当たってからの動きを分析し、その流れを止める部分とその方法を示したものです。
この止水ラインを詳細に図面化し、明確にしながら、そのディテールを確実に実現させる施工を行うことによって木造建築物の最大の敵である雨から建物を守ります。
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雨漏りの弱点になりやすい窓まわりやスリープ周りもディテールの図面の内容を確実に守る施工を行っています。
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壁体内結露を起こさない

防湿処理

構造躯体の内部にて発生する結露を「壁体内結露」と呼びます。これは通常見えないところで起きる結露であるため、その発見が容易ではなく、特に施工上の配慮が求められるポイントです。現場での施工時には、結露のリスクがある部分に着目し、それに対応する施工上の工夫を行っています。
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断熱材の表面に防湿フィルムを施工
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スイッチボックス、コンセントボックス、換気扇のスリープ部分等、室内と繋がる部分にもしっかり気密防水テープで処理。
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ヒートブリッジ処理

ヒートブリッジとは熱橋とも呼び、断熱材の切れ目など内外の熱が伝わりやすい場所を指します。屋根と壁の切り替わりや金物工法の金物部分などがそれにあたり、結露の原因にもなりやすい箇所です。施工時にヒートブリッジになりやすい部分には都度断熱材を充填するなど品質を守る工夫を行っています。
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柱脚金物からのヒートブリッジを防ぐため、専用の断熱材を開発・使用。
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構造材の空隙部分も隙間なく 発泡断熱材を充填する。
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床束部分のヒートブリッジも 最小限に抑える

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